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就活自己PR動画が流出=健康食品通販「やずや」(時事通信)

 健康食品通信販売の「やずや」(福岡市)が来春入社の採用試験で、いったん不採用となった学生に動画サイト「ユーチューブ」に再選考のための自己PRの投稿を求め、うち女子学生1人の実名や大学名、顔などが分かる動画がインターネット上に流出したことが、27日までに分かった。
 同社によると、来春卒業予定者の採用試験で、3次選考で不採用となった学生数十人に対し、「再チャレンジの場を設けたい」として4月上旬、「やずやへの思い」をテーマにした自己PR動画の投稿を求めた。同社では関係者しか閲覧できない「非公開」の設定を指示していたが、女子学生は誤って設定をせずに投稿、一般に公開された。動画は約2週間後の24日に削除されたが、コピーがネット上に流出した。
 同社はホームページ上で、「非公開で案内したが、(動画サイトを)使い慣れていない学生への配慮が欠けていた」とするおわびを掲載した。
 問題の動画は、女子学生の映像に「社長の考えに共感した」「知識を生かしてお客さまにアドバイスしたい」といったテロップが流れるなど、就職に向けた熱意が伝わるよう工夫して作られていた。
 同社担当者は「本人やご家族には誠意を尽くして対応したい。遠方の学生も多く動画サイトを利用したが、この選考方法は取りやめる」としている。 

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<普天間移設>徳之島住民「命がけで反対する」(毎日新聞)

 鹿児島県徳之島の3町長が20日、政府による米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設の正式打診を断ったことで、移設問題は事実上、宙に浮く可能性が強まった。報道が先行し、政府への不信を募らせた徳之島からは、3町長の決断を評価する声が上がった。一方、沖縄では、徳之島の判断に理解を示しつつも、動かない基地に対するやるせなさや約束の県外移設を実行できない政府への怒りが交錯した。

 ◇徳之島

 反対の島民集会(18日)で母親代表として意見を述べた徳之島町の野中涼子さん(33)は、集会直後の打診に「本当に腹が立つ。3町長は正しい。テーブルにつくと説得させられる。私たちは政府の動きに動揺することなく、絶対反対の信念を貫くしかない」と憤りを隠さなかった。

 米軍統治下の奄美群島を知る同町の吉田義宏さん(78)は「会う必要はない。命がけで反対する。基地は戦争のためのもの。島にはいらない」と語気を強めた。天城町職労の里山浩一(ひろかず)委員長(38)も「鹿児島に呼びつけるのは失礼だし、沖縄の県民大会(25日)前に形だけの打診をしたいのではないか」と話した。

 一方、受け入れ容認派からは住民投票による決着を望む声が出た。前田英忠・元天城町議長は、3町長の判断を理解しつつも「最後は住民投票で決めるべきだ」。経済効果への期待から容認の立場を取る徳之島町の市民団体「基地移設の条件を考える会」の谷岡一会長も「町長で決めていいのか。テーブルにつき、交渉内容を公開して島民の意思に従うべきだ」と強調した。

 ◇沖縄

 普天間飛行場に近い宜野湾市真志喜(ましき)の主婦(49)は「安保は全国で負担すべきなのに、基地を受け入れる自治体がないのは疑問」と首をかしげつつも「私は基地の怖さ、ひどさを知っている。騒音や事件におびえる生活は誰でも嫌。拒否は当然とも思う」と複雑な胸の内を語った。

 移設候補地の名護市辺野古で座り込みを続けるヘリ基地反対協の安次富(あしとみ)浩共同代表(63)は「迷惑施設である基地の引き受け手がいないのは当然だ。徳之島の拒否で国内移設は無理だとはっきりした。普天間が継続使用になれば、県民の怒りを抑えるのは不可能。政府は5月末にこだわらず、米政府に米国内への移設を求めていくべきだ」と話した。【神田和明、井本義親、斎藤良太】

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首相動静(4月14日)(時事通信)

 午後9時12分、米国ワシントンから政府専用機で羽田空港着。
 午後9時24分、同空港発。
 午後10時4分、公邸着。
 15日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

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<麻薬取締法違反>MDMA密輸で米海兵隊員を書類送検(毎日新聞)

 山口県警岩国署は9日、米国から合成麻薬MDMAを密輸したとして、米軍岩国基地(山口県岩国市)の海兵隊男性三曹(25)を麻薬取締法違反容疑で山口地検岩国支部に書類送検した。三曹は「関係ない。身に覚えがない」と容疑を否認しているという。

 容疑は、営利を目的に2月20日ごろ、米国内から郵便小包でMDMA95錠を基地内に送らせ、密輸したとしている。同署は密売目的だったとみている。

 小包は2月23日に成田空港に到着し、その後、岩国基地へ配達された。基地内にある米海軍犯罪捜査局岩国事務所が3月2日、「三曹あての郵便物から不審な錠剤を発見した」と同署に通報していた。【大山典男】

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遺棄容疑で出頭男を逮捕 スーツケース女性切断遺体 殺害も認める 石川県警(産経新聞)

 金沢市二俣町の山中で、スーツケースの中から頭部が切断された女性の遺体が見つかった事件で、石川県警金沢中署捜査本部は2日、死体遺棄の疑いで、金沢市安江町、自称無職、飯沼精一容疑者(60)を逮捕した。

 捜査本部によると、飯沼容疑者は「頭部はスーツケースと一緒に同じ場所に捨てた」と供述、殺害についても「自分があやめた」と認めているといい、2日午前、石川、富山県境近くの山中で捜索を始めた。今後殺人容疑でも調べる。

 捜査本部によると、飯沼容疑者は女性について「30代の外国人で、雑誌の女性紹介広告を通じて知り合った」と供述、身元特定を急ぐとともに、詳しい経緯や動機を調べている。

 逮捕容疑は昨年10月上旬、女性の遺体をスーツケースに入れ金沢市二俣町の山中に捨てたとしている。

 捜査本部によると、飯沼容疑者は1日午後8時すぎ、弁護士に付き添われて同署に出頭。「大きく報道されて、毎日眠れなかった」と話しているという。

 飯沼容疑者が住んでいたとみられる金沢市安江町のマンションは、JR金沢駅から1キロと離れていない住宅街にある。マンション住民の男性は「近所付き合いはなく、お互い誰が住んでいるか分からない」と言葉を濁した。近くに住む女性は「静かな町なので、まさかという思いです」と不安そうに話した。スーツケースは3月26日、金沢市と富山県南礪市を結ぶ県道脇のがけ下で建設作業員が発見、29日に中から首を切断され、頭部がない女性の遺体が見つかった。

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 和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドは1日、パンダの「永明(エイメイ)」(雄、17歳)と「良浜(ラウヒン)」(雌、9歳)が自然交配したと発表した。

 順調にいけば今夏にも、赤ちゃん誕生が期待される。

 自然交配は3月27、28の両日に確認された。パンダの妊娠期間は90~150日で、無事妊娠すれば、7月から9月にかけて出産の可能性が高い。永明と良浜の間では、08年9月に双子の「梅浜(メイヒン)」(雌)「永浜(エイヒン)」(雄)が誕生している。

 同園では3月に「幸浜(コウヒン)」(雄、4歳)が中国に旅立ったばかりで、現在6頭。同園は「パンダファミリーの幸せの輪が広がることを願っています」と話している。

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足利事件再審 判決要旨(4)(産経新聞)

 イ そこで検討するに、確かに、捜査官は、起訴後であっても、被告人に」対し、当該起訴に係る事実について、その公判維持に必要な取り調べを行うことはできる。しかし、このような取り調べは、刑事訴訟法の大原則である当事者主義や公判中心主義の趣旨を没却するおそれが類型的に高いというべきであるから、このような取り調べを行うに当たっては、捜査官には、前記のおそれを踏まえた慎重な配慮や対応が求められるというべきである。とりわけ、第1回公判期日後に当該起訴に係わる事実について被告人を取り調べる場合には、公判維持のための被告人からの聴取は、まさに当該公判において被告人質問をすることで足りるのが通常であって、あえて公判外で被告人の取り調べを行う必要性は低いといえる一方、当事者主義や公判中心主義の趣旨を没却するおそれはより強度なものになるといわねばならないから、捜査官による第1回公判期日後の当該起訴に係わる事実に関する被告人の取り調べが許されるのは、公判維持のためには被告人質問ではなく公判外での被告人への取り調べをするよりほかにないというような高度の必要性が認められる場合であって、かつ、捜査官が、被告人や弁護人に対して当事者主義や公判中心主義の潜脱とならないような慎重な配慮や対応(例えば、被告人および弁護人の承諾を得た上で取り調べを行うなど)を十分に行ったと評価できる場合に限ると解するのが相当である。

 このような観点から本件取り調べについてみると、前記アの認定事実によれば、森川検事は、既に2度被告人質問が行われた後である第5回公判期日と第6回公判期日の間である12月7日に、菅家氏に対する別件の取り調べで菅家氏が本件について突如否認を始めたことから、その翌日に、本件について菅家氏を取り調べる目的で宇都宮拘置支所に赴き、菅家氏が本件の犯人なのではないかと追及する取り調べを行ったものであるところ、本件において、被告人質問ではなく公判外での取り調べによらなければ公判維持ができないという事情は一切認められないし、森川検事は、本件取り調べに際し、弁護人への事前連絡等を一切しておらず、また、黙秘権告知や弁護人の援助を受ける権利について菅家氏に説明するなども一切しなかったというのであるから、本件取り調べは、当事者主義や公判中心主義の趣旨を没却する違法な取り調べであったといわねばならない。

 しかしながら、そもそも、第6回、第7回および第9回の各公判期日でなされた菅家氏の自白は、公開の法廷でなされたものであるところ、法廷には、訴追する側の検察官のみならず、公正中立な立場の裁判官に加え、被告人の権利を防御する弁護人が列席しているのであり、被告人としては、いつでも弁護人の援助を受けられる状態にある。そして法廷においては、被告人に対し、黙秘権が十分に保障されていることはもとより、黙秘権を行使せず供述する場合であっても、強制や威迫、不当な誘導等を受けない保障が刑事訴訟法等により制度的に確保されている。そうすると、このような特性を有する公判廷における自白については、捜査官において、殊更被告人の公判廷における任意の供述を妨げるような言辞を述べたり、公判外で拷問や脅迫が加えられるなどしてそのような状態が作出されたといった特段の事情がない限り、公判外の事情を理由として証拠能力が否定されることはないというべきである。そして、本件においては、弁護人が主張するところを踏まえてもそのような事情までは存在しないから、本件取り調べの違法は、その後の各公判期日における菅家氏の自白の証拠能力に影響は及ぼさない。

(2)次に、弁護人の主張のうち、捜査官が、本件DNA型鑑定の結果を菅家氏に告げて取り調べを行った点について、偽計の自白であるとする点について検討する。

 確かに、前記のとおり、当審での取り調べの結果、本件DNA型鑑定は現段階では証拠能力を認めることができないものであることが判明した。しかし、関係各証拠によれば、捜査官は、これが菅家氏が犯人であることを示す重要な一つの客観的証拠であると評価した上で、そのようなものとして本件DNA型鑑定を菅家氏に示して取り調べを行ったと認められ、決して、証拠能力が認められない証拠であると認識した上で菅家氏に示したものでないことは明らかである。このような取り調べによって得られた自白が、偽計による自白として任意性が否定される自白にはならないというべきである。

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判決要旨(1)
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菅谷さん、法廷では笑顔なく
菅家さんに無罪判決
あれから、15年 地下鉄サリン事件

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刀剣研磨師の永山光幹氏死去(時事通信)
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